関西からでも気軽に!バスツアーで富士登山に挑戦!


     

日本を代表する世界遺産でもある富士山に、一生に一度は登って朝日を拝んでみたいと考える人は多いでしょう。

私もその一人ですが、関西に住んでいるので、なかなか富士山に登りたいと思っても、実行に移すことはたやすくありません。

富士山を山梨県と静岡県のどちらの登山コースから登るにしても、関西から電車で乗り継ぐのであれば、登山前にホテルに1泊はする必要があります。

仕事も長く休むことはできませんし、何か良い方法はないかと考えていたところ、富士山登山バスツアーというものを見つけました。

しかも富士山登山バスツアーは、関西発のものがあるのです。

なんと1人でも出発保証しているというので、すぐに申し込みました。


ただ、登山経験はあるものの、一人で参加するので少し不安に思っていたところ、富士山専任ガイドが全てのコースで同行してくれると聞いて、安心しました。

早速、登山にふさわしい服装を準備しました。バックパックにタオルやごみ袋、トイレットペーパーや水を入れ、富士山の上空は気温も下がるでしょうから、長袖の上着や着替え、防寒着に雨具も詰め込みました。

まだバックパックには余裕があったので、おやつや医薬品、マスクなども詰め込んで準備完了です。


仕事が終わった日の夜に出発する富士山登山バスツアーに参加することにしました。

一人で参加していたのでドキドキしていたのですが、夫婦で参加されている方々や、同じように一人で参加している男性も女性もいたので、安心しました。

朝の9時頃に富士山の五合目に到着しましたが、バスが走っている夜中はぐっすり眠れたので、体力を温存することができました。


バスを降りたら、別世界のようなすがすがしい空気が広がっていました。

五合目は、身体を慣らしながらゆっくり進むので、ハイキングのように楽しい気持ちになりました。

八合目で夕食を取って仮眠を取りますが、まだ疲れは出ていません。

夜から八合目を出発しましたが、夜の登山は初めてなので、ドキドキ興奮してしまいました。


少し疲れが出てきましたが、もうすぐ山頂だよと声をかけて励ましてもらい、何とか頑張って到着。

到着したら自由行動なので、ぼんやり座っていたら、ご来光の時間になり、見事なご来光を眺めることができました。

登山で出た疲れだけでなく、日頃のストレスも全て吹き飛んでしまうくらい感動しました、最高でした。

そして山を下りて、再びバスに乗って帰宅の途になりましたが、これだけ充実した時間を過ごしたのは初めてで、大満足です。

絶対にまた富士山に会いに行きます。


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